Photo Gallery

先日Jcomで映画『バーレスク』を観ました。
2010年の映画なのでもう6年も前の映画ですが、私は初めて見て、クリスティーナアギレラのかっこよさに衝撃を受けました。
ストーリーはアメリカの田舎町から出てきた娘が歌とダンスで大成功するよくあるサクセスストーリーです。詳しくはこちら→
かわいいらしい田舎の小娘が突然想像もつかないようなパワフルな歌声で歌うシーンに鳥肌が立ってそこからバーレスクのとりこになりました。
ルルに見せたらルルもとりこになり、毎朝毎晩クリスティーナアギレラの曲を聴いてます。
クリスティーナアギレラ、今は結婚、出産して激太りしたみたいでネットに写真が載っていますが、ああいうの出さないで欲しいよね~。見たくないです。今は痩せたのかな。いつまでも綺麗でいてください!

2_201606010809155d0.jpg

16.jpg

6_201606010813374ae.jpg

11_20160601081340c64.jpg

4_20160601080917ebb.jpg

8_20160601081338f3b.jpg

3_20160601080916b06.jpg

1_20160601080913535.jpg

5_2016060108091993e.jpg

13_20160601083314c91.jpg
スポンサーサイト
マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]マイ・フレンド・フォーエバー [DVD]
(2014/08/02)
ブラッド・レンフロ、ジョセフ・マッゼロ 他

商品詳細を見る


最近なんだかブログを書く気がおきなかったけど
昨日Jcomで『マイフレンドフォーエバー』を観て
書かずにはいられなくなった。

何年も前に観て印象に残っていたんだけど
今回改めて観たら、とてもいい映画で号泣してしまった
何度も心の奥底が熱くなるのを感じた

主人公の子供たちはちょうどルルと同じ年頃だから
よけいに泣けてしまったのかも。。。
とてもとてもいい映画でした

簡単に言えば、エイズに感染した友達をなんとか助けようとするお話し
ストーリーは病気にかかって亡くなるというよくある悲しい話し
こういう話しはあまり好みじゃないんだけど
この映画は子供の純粋でひたむきな気持ちが
悲しい映画なのになぜか心が温まる感動映画でした。

主人公のブラッド・レンフロ
とてもいい味出してました!
家庭内では母親とうまくいかず
その救いをどこかに求めていたんだと
2回目観て感じました

演技がとても上手なので
今はどんな大人になっているのかと調べてみたら
ナント!25歳で亡くなっているではありませんか・・・
彼の中で何があったのでしょう。。。
なぜ才能ある人はそんなに死を急ぐのだろう・・・
機会があったらブラッド・レンフロの出演した映画を全部観てみようと思いました。。。

8419793_gal.jpg
私のいちばん好きな映画は
ロビンウイリアムスの『ミセス。ダウト』です。
とても心温まる、愛溢れる映画で
昔から大好きです。
まさかこんな形で。。。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ミセス・ダウト<特別編> [DVD]ミセス・ダウト<特別編> [DVD]
(2014/04/17)
ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド 他

商品詳細を見る
a0051234_1648563.jpg

昨日一日気分が良かったのは
きっとおとといこの映画を観たせいだわ~
2011年に上映された映画
『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ若きウェルテルの悩み~』
ドイツの作家ゲーテの作品「若きウェルテルの悩み」が
ゲーテの切ない実話から生まれたもので
そしてその作品が世に出て成功するまでの
感動のサクセスストーリー
主役の2人がまた美男美女でとてもお似合いのカップル
古き良きヨーロッパの街並みやインテリアも
シャビーでステキ~!
うっとりロマンチックな気分に浸れる映画でした

page_01.jpg
thCAS5KYQ2.jpg
私にしては珍しく
久々邦画を見ました
心に響く映画だったので書き留めておきます
2006年に上映された
『メトロに乗って』
(詳しいストーリーはこちら↑)

お金持ちの家に育つ3人の息子
父親(大沢たかお)はとても厳格で
いきなり母親を殴るシーンから始まる
もちろんそんな姿を見ながら育った息子達は
父親がどんなにお金持ちで有名でも尊敬するはずもない

大人になった2男(堤真一)は
父親と戸籍もはずし母親の旧姓を名のり
父親とはきっぱりと縁を切る
結婚して家庭を持つが
妻にも子供にもそっけなく不倫までして
いつのまにか優しさもない父親そっくりの性格になっていた

でもある日、時空を超えて父親の過去を見ることになる
戦争で満州に送られ生還して帰るが
その後も苦労してなんとか這い上がる姿を見る
戦争に行く前は
夢と希望を持った純粋な青年だったことも知る
そんな父親を見て
やっと少しずつ父親を許すことができる
そして自分の息子にも目を向けられるようになって
自分の問題からも抜け出していく

戦争が人を変える
無差別に人を殺し想像もできない恐怖の中生き延びて帰り
その後も必死で貧し日本を立て直していく
それは平和な日本で育った子供には想像もできない苦労であろう
でもそんな苦労を知らずに育った子供には
なぜ父親がそんなに冷酷な態度を取るのか理解できない
理解できない矛盾を抱えたままだと大人になっても生きるのが苦しい
苦しいまま子供を生むとその子供も理解できない苦しみを抱える
そしてその苦しみは連鎖していく
そんな生きづらい大人は今の世の中にたくさんいる
それは戦争の苦しみが現代にも続いていると言っても過言ではないと私は思う

この映画も、息子が父親の過去を見ることができたから許せた
父親は苦しみを一人で抱え込まずに家族にも打ち明けたっていいんだ
親子関係がうまくいかない人達は
もっと親子で苦しみを打ち明け合っていいんだ
理解し合うまで何度ぶつかってもいいんだ
家族なんだから
母親を殴ったり子供に八つ当たりしたままではいけない
戦争は人間が絶対にしてはならない行為だったんだ
戦争映画を見るといつもそう感じる
そして今の平和な日本を築き上げた
戦後の大人達に改めて感謝したくなる
大沢たかおと堤真一の演技がとてもいい映画でした
写真 1

NHKBSで
『デスパレードの妻たち8』やってますね。
遂に最終シーズン!
このウィステリア通りともさよなら。。。
大好きなドラマだからとっても寂しいです。。。
内容も面白いけど
出てくるお家のインテリアの全てが
ものすごくかわいいです!

例えばブリーの家のグリーンのキッチン!
リビングも同じグリーンの家具で統一されていて
ブリーらしい完璧なインテリア
アル中でずっとお酒をやめていた完璧主婦が
やけになってまたお酒に走るシーンで
私はグリーンのキッチンにうっとりしている
写真 2
引き出しのカーブがいいな~
写真6


スーザンのおうちはオフホワイトや薄オレンジを使った
優しいインテリア
旦那のマイクに必死に訴えるシーンで
私は勾配天井のダイニングにある椅子にうっとりしている
写真 3

リネットのおうちは
キャリアウーマンらしい
白のキッチンに真っ青な壁紙
家族をしきっているリネットに
旦那をもっと立てろと他人に言われ
カチンときているシーンに
私は大胆なブルーの壁と真っ白なキッチンにうっとりしている
写真 5

どのお宅も素晴らしいお庭だけど
ギャビーのお家の裏庭はまたとてもステキ!
パーティーで猿がめちゃくちゃに暴れるシーンで
私はドアや窓枠の色、ドアの横に付いている照明、
バーベキューコンロにうっとりしている
こちらはシーズン6のシーンです
『LaLaTV』でやってます
すでに見たシーンも途中から見ても面白い!
写真
自分だけは風邪引かないと
自分に言い聞かせてきましたが
遂に引いてしまった。。。
こんな季節にもったいない。。。
今日は一日寝ていよう
とても苦手なことだけど…

『戦場のアリア』見ました。
2005年制作の映画です。
録画したからなにげなく見ていて
つまらなかったら消そうと思っていました。
でも途中からすっかりはまってしまい
とても感動して
終わってからもう一度
最初から見直してしまったほどです。
img_1016132_40631836_0.jpg

第一次世界大戦の真っただ中
クリスマスイブだけは休戦して
ドイツ軍とフランス、スコットランド軍が
音楽を通じて仲良くなるお話し。
詳しいストーリーはこちら
音楽の素晴らしさをあらためて実感しました。
c0033213_3224516.jpg

実話のようですが
他国の兵士達が一緒になってくつろぐ姿
本当にこんな光景があったのでしょうかね。
noel52.jpg

戦争で残虐なことをしてきた兵士達も
みんな家族を持ち
家族を愛し
同じ人間なんだって感じさせてくれる
心救われる映画でした。

戦場でオペラ歌手の二人が再会する部屋がとてもステキでした。
寝室に3種類もの素敵な椅子が置いてある
暖炉の前で彼が座っていたフレンチアームチェアが欲しい!
写真
poster.jpg

主婦になるとなかなか映画館に見に行ってまで映画を見に行くということはなくなるけど
お友達に誘われてほんとに久しぶりに行って
『レ・ミゼラブル』を見に行きました
とても感動したので今回のアカデミーショーは興味がありました

取ってくれましたね
作品賞に主役ヒュー・ジャックマンの主演男優賞
なんといっても助演女優賞をとったアン・ハサウェイの演技には感動して
とても心に焼きついています

プラダを着た悪魔が好きで何度か見たけど
その時とは全く別人の演技で圧巻でした

マンマ・ミーアで印象的だったアマンダ・セルフライド
ジャンバルジャンの娘役でいい演技を見せてくれたのですが受賞ならず残念でした

私の尊敬する人はジャンバルジャンマザーテレサです
本物の愛とは何かを教えてくれる人です
ここ2、3日前からなんとなく歯が痛かったんだけど
昨日突然激痛に変わり
何も手に付かない状態に陥った
この年で歯痛に悩まされるとは思いもよらなかったわけで・・・

のこぎりなんて使ったら歯に響くのでもちろんDIYはお休み
(そんな気力もない・・・)
家事も優しいパパがやってくれると言ってくれた
あまりの痛さに夜7時にベットに入ったけど
さすがに眠れない・・・
気を紛らわそうと録画していた映画をみることに!

『魅せられて』見ました
1996年の映画です
前にも見ました。2回目です
トスカーナのあまりの素晴らしい景色と
オシャレな家に引き込まれ
歯痛も和らぎました~(薬のせいかな?)
内容はともあれ、舞台になるお家のインテリアがとてもステキです!
外観も素晴らしいけど
家の中の家具や壁の色や置いてある観葉植物や鉢に輝く太陽や夜の灯り・・・
見ているだけでとても癒されました~

リヴ・タイラーの初主演作品だそうで
とってもかわいくてセクシーでした
(かなりきわどいシーンも!)
しいて言えばリヴ・タイラーが美しすぎて
最後に結ばれた彼が劣って見えてしまった・・・
ん~、役柄からしてイケメンじゃなくてもいいんだけど
もうちょっとだけかっこよかったら完璧な映画なんだけどな~
でもおすすめの映画です!
5103tQN3IRL.jpg

こんな景色を見にいつかトスカーナ行きたいよ~
歯医者にいってきます
untitled.jpg

WHAT'S NEW?