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連休なのに雨で、ちょうどTUTAYAの更新ハガキがきたからレンタルしてきたよ

5枚も借りちゃったけど、連休中にみれるかなぁ…


まず観たのは『ギフテッド』

心温まるとってもいい映画でした。

姉が亡くなり、その娘を育てることになった弟。

その少女はIQが高く、数学の天才的な才能があり、

その子をどう育てていくのが最善なのか、周りの大人たちが葛藤する映画。

結局選んだ方法は、里親をみつけてそこに預けるという

なんともアメリカ人的な驚きの解決方法。

「子供に決めさせればいいのに」ってルルは言うけど、

そんな権利は無い世の中…それってどうなんだろう…って考えさせられました。

子供の純愛に心打たれました。

 


もう1本観たのが『グレイテスト・ショーマン』

これまたいい映画でした。

歌、踊りもさることながら

ストーリーも感動です。

苦労から成功していくサクセスストーリーかと思ったら

そこから欲をかきすぎて大事なものを見失いそうになるけど

最後には何が本当に大切なのか気づく映画。


前にララランドを借りてがっかりしたからあまり期待していなかったけど

この映画はとてもよかったです。


ルルが『アラジン』を観たいというので映画館にも行ってきました。

これまたステキな映画でした。

ルル、映画館で泣くのはあまり好きじゃないから我慢したけど

頬に涙が落ちたと言っていました。

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先日Jcomで映画『バーレスク』を観ました。
2010年の映画なのでもう6年も前の映画ですが、私は初めて見て、クリスティーナアギレラのかっこよさに衝撃を受けました。


ストーリーはアメリカの田舎町から出てきた娘が歌とダンスで大成功するよくあるサクセスストーリーです。詳しくはこちら→

かわいいらしい田舎の小娘が突然想像もつかないようなパワフルな歌声で歌うシーンに鳥肌が立ってそこからバーレスクのとりこになりました。

ルルに見せたらルルもとりこになり、毎朝毎晩クリスティーナアギレラの曲を聴いてます。


クリスティーナアギレラ、今は結婚、出産して激太りしたみたいでネットに写真が載っていますが、ああいうの出さないで欲しいよね~。見たくないです。今は痩せたのかな。いつまでも綺麗でいてください!




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最近なんだかブログを書く気がおきなかったけど
昨日Jcomで『マイフレンドフォーエバー』を観て
書かずにはいられなくなった。


何年も前に観て印象に残っていたんだけど
今回改めて観たら、とてもいい映画で号泣してしまった
何度も心の奥底が熱くなるのを感じた

主人公の子供たちはちょうどルルと同じ年頃だから
よけいに泣けてしまったのかも。。。

とてもとてもいい映画でした

簡単に言えば、エイズに感染した友達をなんとか助けようとするお話し
ストーリーは病気にかかって亡くなるというよくある悲しい話し
こういう話しはあまり好みじゃないんだけど
この映画は子供の純粋でひたむきな気持ちが
悲しい映画なのになぜか心が温まる感動映画でした。

主人公のブラッド・レンフロ
とてもいい味出してました!


家庭内では母親とうまくいかず
その救いをどこかに求めていたんだと
2回目観て感じました

演技がとても上手なので
今はどんな大人になっているのかと調べてみたら
ナント!25歳で亡くなっているではありませんか・・・
彼の中で何があったのでしょう。。。

なぜ才能ある人はそんなに死を急ぐのだろう・・・
機会があったらブラッド・レンフロの出演した映画を全部観てみようと思いました。。。




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私のいちばん好きな映画は
ロビンウイリアムスの『ミセス。ダウト』です。


とても心温まる、愛溢れる映画で
昔から大好きです。

まさかこんな形で。。。
ご冥福をお祈り申し上げます。




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昨日一日気分が良かったのは
きっとおとといこの映画を観たせいだわ~

2011年に上映された映画
『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ若きウェルテルの悩み~』
ドイツの作家ゲーテの作品「若きウェルテルの悩み」が
ゲーテの切ない実話から生まれたもので
そしてその作品が世に出て成功するまでの
感動のサクセスストーリー
主役の2人がまた美男美女でとてもお似合いのカップル
古き良きヨーロッパの街並みやインテリアも
シャビーでステキ~!
うっとりロマンチックな気分に浸れる映画でした




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私にしては珍しく
久々邦画を見ました
心に響く映画だったので書き留めておきます
2006年に上映された
『メトロに乗って』
(詳しいストーリーはこちら↑)

お金持ちの家に育つ3人の息子
父親(大沢たかお)はとても厳格で
いきなり母親を殴るシーンから始まる
もちろんそんな姿を見ながら育った息子達は
父親がどんなにお金持ちで有名でも尊敬するはずもない

大人になった2男(堤真一)は
父親と戸籍もはずし母親の旧姓を名のり
父親とはきっぱりと縁を切る
結婚して家庭を持つが
妻にも子供にもそっけなく不倫までして
いつのまにか優しさもない父親そっくりの性格になっていた

でもある日、時空を超えて父親の過去を見ることになる
戦争で満州に送られ生還して帰るが
その後も苦労してなんとか這い上がる姿を見る
戦争に行く前は
夢と希望を持った純粋な青年だったことも知る
そんな父親を見て
やっと少しずつ父親を許すことができる
そして自分の息子にも目を向けられるようになって
自分の問題からも抜け出していく

戦争が人を変える
無差別に人を殺し想像もできない恐怖の中生き延びて帰り
その後も必死で貧し日本を立て直していく
それは平和な日本で育った子供には想像もできない苦労であろう
でもそんな苦労を知らずに育った子供には
なぜ父親がそんなに冷酷な態度を取るのか理解できない
理解できない矛盾を抱えたままだと大人になっても生きるのが苦しい
苦しいまま子供を生むとその子供も理解できない苦しみを抱える
そしてその苦しみは連鎖していく
そんな生きづらい大人は今の世の中にたくさんいる
それは戦争の苦しみが現代にも続いていると言っても過言ではないと私は思う

この映画も、息子が父親の過去を見ることができたから許せた
父親は苦しみを一人で抱え込まずに家族にも打ち明けたっていいんだ
親子関係がうまくいかない人達は
もっと親子で苦しみを打ち明け合っていいんだ
理解し合うまで何度ぶつかってもいいんだ
家族なんだから
母親を殴ったり子供に八つ当たりしたままではいけない
戦争は人間が絶対にしてはならない行為だったんだ
戦争映画を見るといつもそう感じる
そして今の平和な日本を築き上げた
戦後の大人達に改めて感謝したくなる
大沢たかおと堤真一の演技がとてもいい映画でした

写真 1

NHKBSで
『デスパレードの妻たち8』やってますね。
遂に最終シーズン!
このウィステリア通りともさよなら。。。
大好きなドラマだからとっても寂しいです。。。
内容も面白いけど
出てくるお家のインテリアの全てが
ものすごくかわいいです!

例えばブリーの家のグリーンのキッチン!
リビングも同じグリーンの家具で統一されていて
ブリーらしい完璧なインテリア
アル中でずっとお酒をやめていた完璧主婦が
やけになってまたお酒に走るシーンで
私はグリーンのキッチンにうっとりしている
写真 2
引き出しのカーブがいいな~
写真6


スーザンのおうちはオフホワイトや薄オレンジを使った
優しいインテリア
旦那のマイクに必死に訴えるシーンで
私は勾配天井のダイニングにある椅子にうっとりしている
写真 3

リネットのおうちは
キャリアウーマンらしい
白のキッチンに真っ青な壁紙
家族をしきっているリネットに
旦那をもっと立てろと他人に言われ
カチンときているシーンに
私は大胆なブルーの壁と真っ白なキッチンにうっとりしている
写真 5

どのお宅も素晴らしいお庭だけど
ギャビーのお家の裏庭はまたとてもステキ!
パーティーで猿がめちゃくちゃに暴れるシーンで
私はドアや窓枠の色、ドアの横に付いている照明、
バーベキューコンロにうっとりしている
こちらはシーズン6のシーンです
『LaLaTV』でやってます
すでに見たシーンも途中から見ても面白い!
写真

自分だけは風邪引かないと
自分に言い聞かせてきましたが
遂に引いてしまった。。。
こんな季節にもったいない。。。
今日は一日寝ていよう
とても苦手なことだけど…

『戦場のアリア』見ました。
2005年制作の映画です。
録画したからなにげなく見ていて
つまらなかったら消そうと思っていました。
でも途中からすっかりはまってしまい
とても感動して
終わってからもう一度
最初から見直してしまったほどです。



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第一次世界大戦の真っただ中
クリスマスイブだけは休戦して
ドイツ軍とフランス、スコットランド軍が
音楽を通じて仲良くなるお話し。
詳しいストーリーはこちら
音楽の素晴らしさをあらためて実感しました。



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実話のようですが
他国の兵士達が一緒になってくつろぐ姿
本当にこんな光景があったのでしょうかね。



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戦争で残虐なことをしてきた兵士達も
みんな家族を持ち
家族を愛し
同じ人間なんだって感じさせてくれる
心救われる映画でした。

戦場でオペラ歌手の二人が再会する部屋がとてもステキでした。
寝室に3種類もの素敵な椅子が置いてある
暖炉の前で彼が座っていたフレンチアームチェアが欲しい!



写真

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主婦になるとなかなか映画館に見に行ってまで映画を見に行くということはなくなるけど
お友達に誘われてほんとに久しぶりに行って
『レ・ミゼラブル』を見に行きました
とても感動したので今回のアカデミーショーは興味がありました

取ってくれましたね
作品賞に主役ヒュー・ジャックマンの主演男優賞
なんといっても助演女優賞をとったアン・ハサウェイの演技には感動して
とても心に焼きついています

プラダを着た悪魔が好きで何度か見たけど
その時とは全く別人の演技で圧巻でした

マンマ・ミーアで印象的だったアマンダ・セルフライド
ジャンバルジャンの娘役でいい演技を見せてくれたのですが受賞ならず残念でした

私の尊敬する人はジャンバルジャンマザーテレサです
本物の愛とは何かを教えてくれる人です

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