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最近私の尊敬する人となった「ジョー・フロスト」です。
何度も紹介している「スーパーナニー」です。
第1話見ました。
最終回第15話でもその後が出てくるのですが、さすがTVで取り上げるだけのことあって、すごい子供が出てきました。
とにかく気に入らないとギャーギャー叫びまくり、物を投げ、TVや明かりを消し、親や兄弟をたたくは噛むは、ごはんは全く食べず、ひっくりかえしたり、まるで悪魔に取り付かれたような目つきのひどい悪魔の2歳児が出てきました。
家族を支配し、それにおびえ、家来のようにすべて言いなりの家族たち。
3人目ということもあって、みんなでかわいがり、赤ちゃん扱いし、甘やかしてきたそうです。
だからってこんなになってしまうの?
0歳~1歳のしつけがどれほど大切かを思い知らされました。
しつけって生まれた時から始まっているんですね。
規則正しい生活リズムのしつけの一つ。
ジョーの1日のスケジュールに戸惑うシーンも多々ありますが、その大切さを伝えます。


ジョーのしつけ方のポイントは
●お仕置きコーナーで反省させる
●子どもと同じ目線で、落ち着いた温かい声で語りかける
●親として毅然とした態度をとる

手をつけられなくなってしまった家庭にも
「この家には愛情があふれている」と言っていました。
でも愛だけでは子供はまっすぐ育たない難しさ、
親も同時に変わらなければいけないことも教えます。
親の大変さも知らないで責めるばかり!って思うシーンもありますが
結果を見れば一目瞭然。
ジョーにかかれば3週間で子供がみるみるうちに素直な明るい子に変身。
すごいビフォーアフターです!ここがおもしろいところ!
まるで悪霊が取り払われたかのように。
これがもう見ていて爽快です。
子供がいない人でも楽しめる番組だと思います。
ぜひお勧めなので興味のある方はちょっとみてみて下さい。
おもしろいですよ~。
第2話放送スケジュールはこちらです。

ちょっと気になったシーン。
長女とお母さんの関係がうまくいっていないようで、ジョーは母と娘だけの時間を作ろうとします。
もちろんそれも大切だけど、長女が家事を手伝う時間も作ったらよかったなって思いました。
もう大きいのだし、「お母さんを独占できなくて寂しい」と思うなら一緒に家事をすればあえて別に時間をとらなくても毎日二人の時間はたくさんつくれるのではないでしょうか。
それも長女のしつけの一つです。


しかし、このしつけ方は何歳まで有効なのでしょうか。
何度言っても服を脱ぎ捨てたままにする10歳のユーユにも使えるのかしら。。。
お仕置きコーナーつくってみようかな。。。
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